ケータイ
家を飛び出して帰らなくなった女の子達にとって恐怖するものとは何だと思いますか?衣食住の場所が無いということでしょうか?寝泊りしたりや食事する所は女の子達にとってそれほど難しい問題ではないのです。友人の家に泊めてもらうことができますし食事も友人の家で食べさせてもらうことができます。金銭面での不安でしょうか?それも違います。金銭が必要なシーンというのはどこでしょうか?それは寝泊りする場所を確保したり食事をしたりする時に必要になるのです。ですが女の子達にとってそれは上記の友人がいることによって補えてしまう問題なのです。では一体何に恐怖するのでしょうか?それは友人を使って衣食住を確保できなくなってしまう時です。それは一体どんな時なのでしょうか?友人と喧嘩をしてしまったというのもあるかもしれません。ですがその場合は別の友人に頼んでしまえばいいのです。友人というネットワークを作り上げて友人の家を行き来する女の子達にとってそれは安易なことなのです。ではその友人のネットワークにアクセスできなくなってしまったらどうでしょうか?そう、友人にメールをするのも通話をするのも全てはケータイを使って行われています。そのケータイが使えなくなってしまったら?女の子達はその時点で何もできなくなってしまうのです。もしケータイが潰れてしまったら?もしケータイを無くしてしまったら?もしケータイの充電が切れてしまったら?それは女の子達にとって死活問題になってくるのです。女の子達が一番恐怖するものはまさにそれなのです。上記を見てみると女の子達がどれほどケータイを大事にしてのめり込んでしまってるかがよく分かると思います。
